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プレスリリース



2002年1月13日 


SAI、世界初Mac OS対応「Mt. Rainier規格」CD-RWドライブ用 ソフトウェアをリリース

Mt. Rainierフォーマットディスク用ディスク修復ユーティリティ、レガシーディスクドライブ用Mt. Rainierフォーマットディスクの読み込みに対応したリーダードライバを含むWriteCD-RW!TM Pro v3.0 for Apple® Mac® OSは、ドラッグ・アンド・ドロップインターフェースおよびバックグランドフォーマッティングにてMt. Rainier規格CD-RWドライブに対応しています。

ソフトウェア アーキテクツ インク(本社:米国ワシントン州ボセル市、以下SAI)は、Apple Mac OS 8 および 9に対応したWriteCD-RW! TMPro v3.0のリリースを発表しました。WriteCD-RW! Proは、世界初「Mt. Rainier」新フォーマット(「CD-MRW」フォーマット)ドライブでフォーマットされたディスク上への読み込み、書き込みを可能とするソフトウェアです。Mt. Rainier規格CD-MRWドライブは、日本ではすでに出荷が開始され、北米においても第1四半期の出荷が予定されています。

標準CD-RWドライブ用レガシーファイルシステムユーティリティは、Mt. Rainierドライブが提供する新機能に対応していません。また、標準CD-RWドライブ用ソフトウェアは、Mt.Rainier規格でフォーマットされたディスクを読み込むこともできません。WriteCD-RW! Proは、Mt. Rainierおよび標準CD-RW両ドライブ上で、ディスクをフォーマット、読み込み、書き込み、転送するために必要なすべてのコンポーネントを提供します。

WriteCD-RW! Pro v3.0による確実なディスク交換
ディスクの互換性における問題に対しもっとも包括的なソリューションを提供するWriteCD-RW! ProのUDFファイルシステムエンジンは、世界に先駆けUDFの全バージョン(V.1.02、1.5、2.0、2.01、UDFを含む特別なMt. Rainierフォーマット)に対応しています。WriteCD-RW! Proは、OSTAにより規定されたUDFインプリメンテーション・ガイドラインに準拠し、一般的に普及しているオペレーティングシステムとバージョン間においてCD-RWディスク上でのファイルの自由なやり取りを可能にします。

他社製品とは異なり、WriteCD-RW! Proは、特別なサードパーティー製ドライバを使用することなく、CD-RWディスクをApple Mac OS 8、9、Xおよび Microsoft® Windows®2000、XP、MEで読み込み可能なCD-RWディスクにフォーマットします。WriteCD-RW! Pro v3.0は、Easy CD CreaterTM、Direct CDTM等のサードパーティ製ソフトウェアでUDFにフォーマットされたほとんどのディスクを読み込みことができ、また、新しいCD-MRWディスクドライブでフォーマットされたディスクをマウントし、読み込むことも可能です。従来のサードパーティー製ソフトウェアでは、CD-MRWでフォーマットされたディスクをマウントしたり、読み込むを行なうことができない上、ユーザーはファイルにアクセスすることも、また非互換性を確認することもできません。

WriteCD-RW! Pro v3.0には、UDFフォーマットおよびディレクトリ構造上のエラーやデフェクトを検証し、ディレクトリ・デフェクトを修復するファイル分析/修復ユーティリティFixUDF!TMが含まれています。FixUDF!は、ディスク上のフォーマットの種類とバージョンを識別し、サードパーティ製ソフトウェアでUDFにフォーマットされたディスクに修復を加えることが可能なため、WindowsおよびMacintosh UDFオペレーティングシステム・リーダーとの読み込み互換性を確保します。

フロッピーディスクのようにWriteCD-RWディスクを使いこなす
従来のCD-RWマスタリング用アプリケーションは、ディスクに書き込みを行う際、アプリケーションを起動させ、内蔵ハードディスク上に「仮想ディスク」を作成するために複数の作業を必要としました。WriteCD-RW! ProがCD-RWディスクをMac OS ファインダー上にドライブアイコンとして表示するため、インターフェイスをまるでハードディスクやフロッピー使用時のように取り扱えます。ドラッグ・アンド・ドロップでディスクにファイルを書き込み、カーソルをあてクリックするだけでファイルを開くことが可能なため、操作はフロッピーディスクに保存してあるファイルを扱うように簡単です。

レガシーディスクとの互換性
WriteCD-RW! Proは、Roxio社製Windows用Direct CDTM、Aplix社製PacketManTM、BHA社製B's ClipTMでフォーマットされたディスクの読み込みが可能です。

主要コンポーネント
WriteCD-RW! Pro v3.0には、WriteCD-RW!読込/書込ファイルシステム、様々なドライブプロトコールに対応したパケットライティングデバイスドライバおよびフォーマッタ、Mt. Rainier規格でフォーマットされた「CD-MRW」ディスクをマウントし、読み込むためのReadCD-MRWTMユーティリティ、Mt.Rainierおよび標準UDFフォーマットでフォーマットされたディスクを分析/修復するFixUDF!が同梱されます。

対応システム
WriteCD-RW!Pro v.3.0は、Mac OS 8または9を搭載しているApple PowerMacTMまたはiMacTM環境下で動作する主要ブランドのATAPIおよびSCSI プロトコールドライブに対応しています。Macintosh OS Xへの対応は第2四半期を予定。また、数多くのサードパーティー製FireWireおよびUSB接続のドライブにも対応しています。最新の対応ドライブリストおよびモデルに関しましては、SAIウェブサイトをご確認ください。WriteCD-RW! Proは、32MB RAMの使用を推奨しています。

価格および入手方法
WriteCD-RW! Pro v. 3.0:定価$69.95(米国ドル)
2002年2月より発売予定。
SAIウェブサイトにて特別プロモーション価格をご確認ください。

互換性および規格
UDFとは「Universal Disk Format」とファイルシステムの略です。UDFはデジタル・コンバージェンスのための光ディスクフォーマット標準規格の根底にある主要ソフトウェアテクノロジーです。国際標準化機構 (ISO) が制定したISO-13346規格およびディスク交換のためのOSTAインプリメンテーションガイドラインに基づき、UDFフォーマットはすべてのコンピュータシステム上で、また、これからのコンシューマデジタル製品において、光ディスクが正しく使用できることを保証します。UDFはCD-RWテクノロジードライブおよびその他大容量記憶装置の分野において、すでに業界標準となっています。

SAIについて
ソフトウェア・アーキテクツ インクはシステムレベルのユーティリティソフトウェアおよびパーソナルコンピュータのための特殊アプリケーションを開発、出版しています。SAIは独自のファイルシステム、デバイスドライバ、およびイメージ・エンハンスメント技術を活かし、パーソナルコンピュータとインプットおよびストレージデバイスとの統合化と簡易性に取り組んでいます。

SAIは1987年に創立され、世界各国のOEM製造業者およびシステム構築業者にその技術を14年以上にわたりライセンス供与し続けています。DVDフォーラム、CDs21ソリューションズ、OSTAのメンバーとして、SAIは様々なコンピュータ、コンシューマ・アプリケーション用Universal Disk Format技術の開発において主要な役割を果しています。

詳しい情報につきましては、ウェブサイト(http://www.softarch.com)をご覧いただくか、またはSAIまでお問い合わせください。

ソフトウェア アーキテクツ インク 米国本社
19102 North Creek Parkway, Suite 101
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電話:+1-425-487-0122
ファックス:+1-425-487-0467
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本資料は、米国で発表された報道資料の抄訳です。原文をご希望の場合はSAI本社までご連絡ください。

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