Software Architects- Developers of World Class Storage Solutions



プレスリリース



2002年10月3日 


SAI、Microsoft Windows上で日立LGデータストレージ製「DVDマルチドライブ」に対応したドライブレターアクセスユーティリティをリリース

Universal Disk Format(UDF)を使用したディスクドライブ・ユーティリティの世界的主要サプライヤーである、ソフトウェア アーキテクツ インク(本社:米国ワシントン州ボセル市)は、WriteDVD!TM Pro v4.1 for Microsoft® Windows®のリリースを発表しました。

従来のDVD-R/W、DVD+R/W、DVD-RAM/Rドライブおよびメディアへの対応し加え、WriteDVD! v4.1は、日立LGデータストレージよりリリースされた次世代の多機能記録型DVDドライブ:DVDマルチドライブ、に対応しています。DVDフォーラムによって推進されているDVDマルチドライブは、記録型DVDにおける最大の問題点ー標準化されたメディアの欠如ーに対処した幅広いオプティカルメディアへの対応を念頭に設計されています。

あらゆるオプティカルメディアフォーマットに対応
WriteDVD! v4.1は、「DVDマルチドライブ」で使用可能な記録型オプティカルメディアへのマスタリングおよびライティングに対応する「ドライブレターアクセス」インターフェースを提供します。本ソフトウェアは、DVD-R、DVD-RW、CD-R、CD-RW、DVD-RAMメディアに対応するとともに、DVD+RおよびDVD+RWドライブへのマスタリングおよびライティングにも対応しています。WriteDVD! v4.1は、さらに通常のドライブおよびソフトウェアとは互換性のない「Mt. Rainier」規格CD-RWディスクへの読み込み、書き込みに対応済みです。

「WriteDVD!が、オプティカルレコーディングの際に直面する最大の問題点を解決します。」とSAI社長、Robert Zolloは語っています。「ユーザーは、一種類のソフトウェアユーティリティでUDFでフォーマットされたあらゆるディスクをマウントし、読み込み、またファイルへのドラッグ・アンド・ドロップを可能とする単一のドライブレターインタフェースによりあらゆる記録型オプティカルメディアに書き込みを行なうことが可能となります。WriteDVD!をご使用いただくことで、DVD-R/+RディスクへのマスタリングおよびDVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWディスクへの書き込みを行えます。」

デバイスドライバのコンフリクトを防止
SAIの一体化されたUDFアーキテクチャが、ドライブに挿入されたディスクの種類にかかわらず確実な操作を保証する使いやすい単一の「ドラッグ・アンド・ドロップ」インターフェースを提供します。これにより、通常同一コンピュータシステム上で、DVD-R/W、DVD+R/W、DVD-RAM/R、CD-RWドライブおよびメディアを操作するために異なるソフトウェアを使用する場合に発生しがちなドライバ間のコンフリクトや即座に適切なファイルシステムによって処理がおこなわれないといった問題を防ぎます。

マスタリングとパケットライティングに対応
WriteDVD! v4.1は、記録型DVDメディアへのパケットライティングおよびブロックアドレッサブルライティングと同様にファイルのマスタリングを提供します。あらゆるライティングモードは、ドライブレターアクセスから実行することが可能です。本ソフトウェアはまた、DVD-R/Wドライブ上での「クリックフォーマット」「クイックグロー」およびパーシャルディスクマスタリングに対応しています。

DVDビデオレコーティングフォーマットに対応
WriteDVD! v4.1は、DVD-RAMディスクを使用する日立製作所製DVDビデオカムコーダ、またPanasonicおよびその他DVDフォーラム参加企業によってリリースされているDVD-RAMディスクに記録可能なビデオレコーダに採用されている先進の「リアルタイムレコーディング」機能に対応しています。リアルタイムレコーディングが、ランダムアクセスかつブロックアドレッサブルであるDVD-RAMメディア上に、シーケンシャルレコーディングのように機能させることにより、ビデオファイルのディスクへの読み込み、書き込み速度を最適化します。

主要機能:

  • Windows ExplorerTMに組み込まれた「ドラッグ・アンド・ドロップ」インターフェース。
  • ディスクを終了する前にDVD-Rボリュームからファイルをコピー、整理、移動。
  • 先進の「マルチスレッド」アーキテクチャが、バックグラウンドにてDVD-Rディスクへのマスタリング中でも他のアプリケーションを起動可能に。
  • DVD-R、DVD+R、CD-Rディスク上への「パーシャルライティング」対応により記録時間を短縮。
  • DVD-RW使用をはやめる「クイックグロー」「クイックフォーマット」に対応。
  • あらゆるデスクトップオペレーティングシステム上でディスク交換を確実なものとする全UDF バージョン(UDF v1.02, v1.5, v2.0, 2.01)でフォーマット可能。
  • リアルタイムレコーディングフォーマットでDVDビデオファイルに書き込み、読み込み。
  • 新しいDVDビデオレコーダおよびDVDカムコーダで記録されたDVD-RAMメディアに対応。
  • 不良セクタのためにメディアをテスト。
  • 損傷を受けたDVD-RW、DVD+RW、DVD-RAMディスクを分析、修復。
  • 損傷を受けたディスクをハードディスクドライブに復元。
  • ディスク交換を可能とするMicrosoft Windows UDFリーダとの読み込み互換性を確保。
  • 日立LGデータストレージ製スーパーマルチおよびPanasonic製DVD-RAM/Rコンビドライブを含むあらゆるブランドおよびモデルのDVD-RAMドライブに対応。
  • 一般に普及しているデスクトップオペレーティングシステムに対応。

利点:

  • 使いやすさ:何も新しいことを学ぶ必要はありません。
  • 速さ:ディスクへすばやくドラッグ・アンド・ドロップ。バックグラウンド処理にてDVD-Rへのマスタリングを完了します。
  • 信頼性の高いディスク交換:Windows、Macintosh OSシステム上で読み込み可能です。
  • 広い用途:ひとつのユーティリティを標準データストレージアプリケーションとして、またビデオマスタリング、レコーディング用アプリケーションとしてご使用いただけます。
  • ディスク分析、修復、ハードディスクへのデータ復元用アプリケーションが含まれます。

対応システム:
Microsoft Windows 98/ME/NT/2000/XPが動作するパーソナルコンピュータシステム。
DVD-Rメディアの使用には、128MBのRAMおよび5GBのハードディスク容量を推奨。

世界標準規格に準拠
WriteDVD! Pro v 4.1は、DVDフォーラムが規定するリアルタイムレコーディング・ファイル(VROビデオファイル)規格、UDF ファイルシステムおよびUDFフォーマット規格、また、OSTA(Optical Storage Technology Association)によるUDF用インプリメンテーション・ガイドラインに準拠しています。

価格および入手方法
$89.00米国ドル。
英語、日本語、ユーロ版ともに発売中。

SAIについて
ソフトウェア アーキテクツ インク(以下SAI)はパーソナルコンピュータ用UDFファイスシステム、フォーマット、デバイスドライブ技術分野における世界的リーダーです。独自のファイルシステム、デバイスドライバ、イメージ・エンハンスメント技術を活かし、パーソナルコンピュータとインプットおよびストレージデバイスの統合化と簡易性の向上に取り組んでいます。1987年に創立されたSAIは、世界各国のOEM製造メーカー、システムインテグレータおよびリセーラにその技術を14年以上にわたりライセンス供与し続けています。DVDフォーラム、CDs21 ソリューションズおよびOSTAのメンバーとして、様々なコンピュータおよびコンシューマ・アプリケーション用UDF技術の開発分野において主要な役割を果しています。

詳しい情報につきましては、弊社ウェブサイト(http://www.softarch.com/jp/jphome.htm)をご覧いただくか、またはSAIまでお問い合わせください。

ソフトウェア アーキテクツ インク 米国本社
19102 North Creek Parkway, Suite 101
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本資料は、米国で発表された報道資料の抄訳です。原文をご希望の場合はSAI本社までご連絡ください。

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