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特許申請中ソフトウェアが、MS Windows® ExplorerTMによるDVD-R、DVD+R、CD-Rディスク上のファイル更新履歴へのアクセスを提供
Universal Disk Format(UDF)を使用したディスクドライブ・ユーティリティの世界的主要サプライヤーである、ソフトウェア アーキテクツ インク(本社:米国ワシントン州ボセル市)は、WriteDVD!TM Pro v5.0 for Microsoft Windows®のリリースを発表しました。本ソフトウェアは、DVDフォーラムおよびDVD+RWアライアンス参加企業がリリースを発表した次世代の多機能ドライブ、DVDマルチドライブを含むあらゆる種類の記録型DVDドライブおよびメディアに対応します。
あらゆる記録型DVDおよびCDデバイスへのユニバーサルサポートを提供
WriteDVD!は、DVD-R、DVD+R、CD-Rディスクへの「ドラッグ&ドロップ」マスタリング、DVD-RW、CD-RWディスクへのパケットライティングおよびDVD+RW、DVD-RAM、Mt. Rainier規格にてフォーマットされたCD-RWディスクへのブロックアドレッサブルライティングをひとつのソフトウェアで提供できる世界初統合ユーティリティです。そのため、様々な種類のメディアを使用する「多機能ドライブ」に最適なソフトウェアです。
統合されたバックアップとアーカイブ
Write DVD Pro v5.0には、SAIが誇るAnacondaTM セキュアバックアップ&アーカイブテクノロジーが含まれます。特許申請中の本技術により、「ライトワンス」CD-R、DVD-R、DVD+Rディスクへのマルチライティングセッションでのファイルの書き込みが可能となります。
従来の「マルチセッション」ライティングと異なり、WriteDVD!の提供するAnacondaTM機能が、個々のライティングセッション(もしくは「ジェネレーション」)をブラウズ、アクセスすることを可能にします。ファイルセッションのリストは、Windows ExplorerTM上でドライブのプロパティシートに表示されます。いったんセッションが選択されると、指定されたライティングセッション当時に存在した状態のディスクにアクセスできます。
バージョンコントロールとファイルリカバリー
本ソフトウェアでは、ディスクに書き込まれたファイルの個々のバージョンをチェックするためにライティングセッションをさかのぼることが可能です。直前のセッションで削除されたり、損傷を受けたファイルを、ディスク上の適切な先立つセッションへアクセスすることで復元することが可能となります。ディスクに書き込まれたファイルの個々のバージョンを記録、ブラウズ、アクセスすることが可能なため、会計記録、契約書のドラフトおよび法律文書など機密事項を取り扱うファイルに最適です。
互換性とセキュリティ
通常のマルチセッション ディスクと同様に、ディスクに書き込まれた最終セッションのファイルセットのみが、UDF v1.5ファイルシステムリーダーがインストールされているMicrosoft Windowsシステム上で読み込み可能である一方、それ以前のセッションに関しては、WriteDVD! v5.0がインストールされているシステム上でのみアクセスが許可されます。これにより、初期状態のファイルや消去したファイルのセキュリティを保持しながらも、最終ファイルセットが書き込まれたディスクを配付することが可能となるのです。
主要機能:
*CD-RW、DVD-RW、DVD+RWディスク上でのバックグラウンドフォーマットに対応。
* シーケンシャル レコーディング ディスクへの「ディスクアットワンス」マスタリングおよびディスクマルチセッション フォーマットによる「トラックアットワンス」マスタリング、CD-RW、DVD-RW、DVD+RWディスクへのパケットライティング、そしてDVD-RAMディスクへのブロックアドレッサブル ライティングに対応。
利点:
対応システム:
Microsoft Windows 98/ME/NT/2000/XPが動作するパーソナルコンピュータシステムに対応。DVD-R、DVD+Rメディアの使用時には、128MBのRAMおよび5GB以上のハードディスク容量を推奨。
世界標準規格に準拠
WriteDVD! Pro v5.0は、DVDフォーラムが規定するリアルタイムレコーディング・フォーマット(VROビデオファイル)規格、UDFファイルシステムおよびUDFフォーマット規格、また、OSTA(Optical Storage Technology Association)によるUDF用インプリメンテーション・ガイドラインに準拠しています。本ソフトウェアは、「クイックグロー」「クイックフォーマット」「マルチボーダー」を含む最先端のレコーディング機能に対応するデバイスドライバのためのMMC-3規格および「Mt. Fujiグループ」規格にも準拠しています。v5.0はまた、最新のCD-RWドライブへのフォーマット、書き込み、およびデフェクトマネージメントのための「Mr. Rainierイニシアチブ」規格にも対応しています。
価格および入手方法
定価:$80.00米国ドル。
2002年12月に発売予定。
お問い合わせ先:
本プレスリリースの内容に関する詳細につきましては、弊社ウェブサイト(hppt://www.softarch.com/jp/jphome.htm)にてご確認いただくか、以下までお問い合わせください。
ソフトウェア アーキテクツ インク 米国本社
19102 North Creek Parkway, Suite 101
Bothell, WA 98011 USA
電話:+1-425-487-0122
ファックス:+1-425-487-0467
Email: sales@softarch.com
President Email:bobz@softarch.com
ソフトウェア アーキテクツ インク 東京オフィス
電話:03-5329-2337
ファックス:03-5329-2340
Email:SAI-Japan@softarch.com
SAIについて
ソフトウェア アーキテクツ インク(以下SAI)は、パーソナルコンピュータおよびコンシューマ用電化製品用UDFファイルシステム、フォーマット、デバイスドライバ技術分野における世界的リーダーです。先進のソフトウェア技術を活かし、幅広いコンピュータデバイスと電化製品間におけるディスクの互換性およびファイル交換に取り組んでいます。
1987年に創立されたSAIは、世界各国のOEM製造メーカー、システムインテグレータおよびリセーラにその技術を15年以上にわたりライセンス供与し続けています。OSTA(Optical Storage Technology Association)、DVDフォーラム、DVD+RWアライアンス、CDs21 ソリューションズ、「Mt. Rainier イニシアチブ」および「Mt. Fuji グループ」のメンバーとして、様々なコンピュータおよびコンシューマ・アプリケーション用UDF技術の開発分野において主要な役割を果しています。
詳しい情報につきましては、弊社ウェブサイト(http://www.softarch.com/jp/jphome.htm)をご覧いただくか、またはSAIまでお問い合わせください。
本資料は、米国で発表された報道資料の抄訳です。原文をご希望の場合はSAI本社までご連絡ください。
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