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特許申請中ソフトウェアが、MS Windows ExplorerTMによるCD-R、CD-RWディスク上のファイル更新履歴へのアクセスを提供
Universal Disk Format(UDF)を使用したディスクドライブ・ユーティリティの世界的主要サプライヤである、ソフトウェア アーキテクツ インク(本社:米国ワシントン州ボセル市、以下SAI)は、WriteCD-RWTM Pro v4.0 for Microsoft Windows® のリリースを発表しました。本ソフトウェアは、多機能CD-RW/DVD-ROMドライブ、「Mt. Rainier」規格CD-MRW、「イージーライト」クラスCD-RWドライブを含むあらゆる種類のCD-RWドライブとメディアに対応しています。
統合されたバックアップとアーカイブ
WriteCD-RW! Pro v4.0には、SAIが誇るAnacondaTM セキュアバックアップ&アーカイブテクノロジーが含まれます。特許申請中の本技術が、CD-R、CD-RWディスクへのマルチライティングセッションによるファイルセットへの書き込みを可能とします。
従来の「マルチセッション」ライティングとは異なり、WriteCD-RWの提供するAnaconda 機能が、個々のライティングセッション(もしくは「ジェネレーション」)をブラウズ、アクセスすることを可能にします。ファイルセッションのリストは、Windows ExplorerTM 上でドライブのプロパティシートに表示され、いったんセッションが選択されると、指定されたライティングセッション当時に存在した状態のディスクにアクセスできます。
バージョンコントロールとファイルリカバー
本ソフトウェアでは、ディスクに書き込まれたファイルの個々のバージョンをチェックするためにライティングセッションをさかのぼることが可能です。直前のセッションで削除されたり、損傷を受けたファイルを、ディスク上の適切な先立つセッションへアクセスすることで復元することが可能となります。ディスクに書き込まれたファイルの個々のバージョンを記録、ブラウズ、アクセスすることが可能なため、会計記録、契約書のドラフトおよび法律文書など機密事項を取り扱うファイルに最適です。
互換性とセキュリティ
通常のマルチセッション ディスクと同様に、ディスクに書き込まれた最終セッションのファイルセットのみが、UDF v1.5ファイルシステムリーダーがインストールされているMicrosoft Windowsシステム上で読み込み可能である一方、それ以前のセッションに関しては、WriteCD-RW! v4.0がインストールされているシステム上でのみアクセスが許可されます。これにより、初期状態のファイルや消去したファイルのセキュリティを保持しながらも、最終ファイルセットが書き込まれたディスクを配付することが可能となるのです。
GreatVideo!は、DVD-RAM/R、DVD-R/W、DVD+R/WおよびDVD「マルチ」コンビネーション新ドライブを含むあらゆる種類のサードパーティ製記録型DVDドライブに対応しています。本ソフトウェアはまた、アイコニック「ドラッグ&ドロップ」インターフェースによるデータファイルの書き出しにも対応しています。
GreatVideo!は、Apple Final Cut ProTM、Sonic Solution MyDVDTM、Adobe PremiereTM等一般的に広く普及しているビデオ編集、オーサリング、再生用ソフトウェアにて読み込み可能な標準ビデオフォーマットへファイルを変換する際の変換プラットフォームとしてQuickTime®を使用しています。
主要機能:
利点:
対応システム:
Microsoft Windows 98/ME/NT/2000/XPが動作するパーソナルコンピュータシステムに対応。CD-Rメディアの使用時には、128MBのRAMおよび1GB以上のハードディスク容量を推奨。
世界標準規格に準拠
WriteCD-RW! Pro v4.0は、OSTA(Optical Storage Technology Association)によるUDF用インプリメンテーション・ガイドラインに準拠しています。本ソフトウェアは、シーケンシャルレコーディングメディアへのマルチセッションライティングのためのMMC-3規格および先進のCD-RWドライブへのフォーマット、書き込み、およびデフェクトマネージメントのための「Mr. Rainierイニシアチブ」規格(別称「イージーライト」)にも対応しています。
価格および入手方法
定価:$59.95米国ドル。
2002年12月発売予定。
お問い合わせ先:
本プレスリリースの内容に関する詳細につきましては、弊社ウェブサイト(http://www.softarch.com/jp/jphome.htm)にてご確認いただくか、以下までお問い合わせください。
ソフトウェア アーキテクツ インク 米国本社
19102 North Creek Parkway, Suite 101
Bothell, WA 98011 USA
電話:+1-425-487-0122
ファックス:+1-425-487-0467
Email: sales@softarch.com
President Email:bobz@softarch.com
ソフトウェア アーキテクツ インク 東京オフィス
電話:03-5329-2337
ファックス:03-5329-2340
Email:SAI-Japan@softarch.com
SAIについて
ソフトウェア アーキテクツ インク(以下SAI)は、パーソナルコンピュータおよびコンシューマ向け電化製品用UDFファイルシステム、フォーマット、デバイスドライバ技術分野における世界的リーダーです。先進のソフトウェア技術を活かし、幅広いコンピュータデバイスと電化製品間におけるディスクの互換性およびファイル交換に取り組んでいます。
1987年に創立されたSAIは、世界各国のOEM製造メーカー、システムインテグレータおよびリセーラにその技術を15年以上にわたりライセンス供与し続けています。OSTA(Optical Storage Technology Association)、DVDフォーラム、DVD+RWアライアンス、CDs21 ソリューションズ、「Mt. Rainier イニシアチブ」および「Mt. Fuji グループ」のメンバーとして、様々なコンピュータおよびコンシューマ・アプリケーション用UDF技術の開発分野において主要な役割を果しています。
本資料は、米国で発表された報道資料の抄訳です。原文をご希望の場合はSAI本社までご連絡ください。
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