Software Architects- Developers of World Class Storage Solutions



プレスリリース



2004年3月8日 


SAI、ブルーレーザー大容量リライタブル光ディスクドライブ用ライトワンスアーカイブソフトウェアのリリースを発表

Disk Drive TuneUpTM V4.0 for MS Windowsが、MS Windows ExplorerTMとインテグレードした大容量WORMおよびリライタブルディスクへのドラッグ&ドロップ読み込み/書き込みを提供します。

Universal Disk Format(UDF)を使用したディスクドライブ用ユーティリティおよびテクノロジーの主要サプライヤーであるソフトウェア アーキテクツ インク(本社:米国ワシントン州ボセル市、以下SAI)は、Disk Drive TuneUpTM Pro V4.0 for MS WindowsTMのリリースを発表しました。本ソフトウェアは、Plasmon UDOTMおよびSony PDDTMドライブに対応しています。本デバイスは、ブルーレーザーに基づき高密度オプティカルレコーディングテクノロジーを使用したはつの商品化された製品となります。(注:「PDD」はSonyの商標となり、「Professional Disk for Data」の略語となります。)

青紫色レーザーオプティカルディスクへの信頼性の高いアーカイブ
Disk Drive TuneUpTM Proは、Windows ExplorerとUDFでフォーマットされたWORM機器をインテグレードするはじめての「ドライブレターアクセス」ライティングユーティリティです。本ソフトウェアは、セットアップ、起動、テスト、修復およびファイルをリライタブル、ブロックアドレッサブルWORMメディアへバックアップすることを可能とします。WORMメディアに書き込む際、ファイルをクローズする時に各ファイルがディスクに書き込まれるため、CDおよびDVDメディアへの書き込みの際にライトワンスメディアソフトウェアがしばしば使用する「セッションライティング」ストラテジーと比べより安全でより高い信頼性を提供します。

使いやすい
Disk Drive TuneUpは、ディスクの読み込み、書き込み用に使いやすい「ドライブレターインターフェース」を提供します。ドラッグ&ドロップにてシンプルにWindows Explorer内でディスクからファイルを追加し、アレンジ、削除できます。サードパーティ製アプリケーションは、標準Windowsシステムコールを使用しディスクにアクセスすることが可能です。フォーマットアプリケーションにより、適切なバス(SCSI、IDE、USB、FireWire)、ドライブ、フォーマットの種類が選択可能となり、ディスク上にパーティションを作成し、フォーマットを行なうことができます。アドバンス機能として、メディアのテストおよび不良セクタのスペアリングが含まれます。

インテグレードされたバックアップ、ディスク修復&ファイルリカバリー
本ソフトウェアには、マルチプルディスクセットおよびいずれのシステム上でもリカバリーソフトウェア不要のファイルリカバー用バックアップサポートが含まれます。UDFでフォーマットされたディスクを分析、修復、必要であればハードディスクにファイルをリカバリーすることも可能です。

主な利点:

  • 単一製品で、フォーマット、パーティション、読み込み、書き込み、バックアップ、メディア修復、ファイルリカバリーを含むあらゆる基本機能を提供
  • ブロックアドレッサブルPDDおよびUDOドライブでの使用を最適化
  • インストールベースのMOドライブに対する下位互換性を確保
  • 信頼性の高いディスク交換を実現するOSTA UDFへの完全準拠
  • リライタブルおよびライトワンスメディアに対応
  • 独自のキャシング技術により書き込み性能を最適化

動作環境
MS Windows 2000、XPおよびWindows Server 2003が動作するPC
インテルPentiumまたは同等のプロセッサ;256K RAM;SCSI、ATAPI、FireWireまたはUSBインターフェース;Ultra SCSIインターフェース;Plasmon UDO、Sony PDD、Sony MO、Fujitsu MOドライブ

価格および入手方法
Disk Drive TuneUp Pro 定価:$99.00米国ドル。
OEMおよびデベロッパ価格は別途ご用意しております。お問い合わせください。
英語版および日本語版は2004年3月リリース予定。Linux版は2004年第二四半期にリリース予定。Developer Toolkitsのリリースは2004年第二四半期にリリース予定。

英語版および日本語版は2004年3月リリース予定。Linux版は2004年第二四半期にリリース予定。Developer Toolkitsのリリースは2004年第二四半期にリリース予定。

お問い合わせ先:
本プレスリリースの内容に関する詳細につきましては、弊社ウェブサイト((http://www.softarch.com/j/index.html)にてご確認いただくか、以下までお問い合わせください。

ソフトウェア アーキテクツ インク 米国本社
19102 North Creek Parkway, Suite 101
Bothell, WA 98011 USA
電話:+1-425-487-0122
ファックス:+1-425-487-0467
Email: sales@softarch.com
President Email:bobz@softarch.com

ソフトウェア アーキテクツ インク 東京オフィス
電話:03-5329-2337
ファックス:03-5329-2340
Email:SAI-Japan@softarch.com

SAIについて
ソフトウェア アーキテクツ インク(以下SAI)は、パーソナルコンピュータおよびコンシューマ向け電化製品用UDFおよびBlu-ray ディスクファイルシステム、フォーマット、デバイスドライバ技術分野における世界的リーダーです。先進のソフトウェア技術を活かし、幅広いコンピュータデバイスと電化製品間におけるディスクの互換性およびファイル交換に取り組んでいます。

1987年に創立されたSAIは、世界各国のOEM製造メーカー、システムインテグレータおよびリセーラにその技術を15年以上にわたりライセンス供与し続けています。OSTA(Optical Storage Technology Association)、DVDフォーラム、記録型DVD会議、DVD+RWアライアンス、CDs21 ソリューションズ、「Mt. Rainier イニシアチブ」「Mt. Fuji グループ」メンバーおよびBlu-ray Disc Founders Group アダプターとして、様々なコンピュータおよびコンシューマ・アプリケーション用UDFおよびBlu-rayディスクファイルシステム技術の開発分野において主要な役割を果しています。

本資料は、米国で発表された報道資料の抄訳です。原文をご希望の場合はSAI本社までご連絡ください。

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