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コンピュータおよびコンシューマ向けエレクトロニクス機器用UDFファイルシステム技術開発分野におけるリーダーであるソフトウェア アーキテクツ インク(本社:米国ワシントン州ボセル市、以下SAI)は、WriteDVD!TM バージョン1.0 for Red Hat Linuxのリリースを発表しました。本ソフトウェアは、現行モデルのPanasonic、パイオニア、東芝ブランドのドライブ上で動作するDVD-RAM、DVD-R、DVD-RWを含むDVDフォーラム準拠のDVDドライブおよびメディアへの書き込みに対応しています。WriteDVD! v1.0 for Linuxは、Red Hatディストリビューション下で動作するLinux カーネルv2.4に対応しています。
「Linuxの急速な普及により、Linux環境下でのDVDレコーディングへの信頼性の高い対応に対する要望が高まっています。」とSAI社長Robert Zolloは語っています。「WriteDVD!は、DVDフォーラム準拠のドライブ、メディアに対応し、他のコンピュータシステムでのディスク交換を保証するOSTA(Optical Storage Technology Association) UDFに完全準拠する世界初Linux向け民生用UDFライティングユーティリティです。」
パケットライティングとマスタリングのためのもっとも使いやすいユーティリティ
本ソフトウェアは、DVD-RAM、DVD-R/WへのパケットライティングとDVD-Rメディアへのディスクマスタリングを提供します。WriteDVD!は、主要サードパーティ製アプリケーションと互換性があり、理想的なバックアップ、アーカイブ、ベーシックマスタリングアプリケーションです。
確実なディスク交換のための互換性
WriteDVD!でフォーマットされたDVDディスクは、他のコンピュータシステム上でMS Windowsを含む現行のUDFリーダーソフトウェアにて読み込むことが可能です。本ソフトウェアにより、WindowsまたはMac OSシステム上でフォーマットされたDVDディスクをマウントおよび読み込むこともできます。
WriteDVD! ProTM v1.0 for Linuxは、リアルタイム レコーディングファイル(VROビデオファイル)、UDFファイルシステム、UDFフォーマット用DVDフォーラム規格に準拠し、また、OSTA UDFインプリメンテーションガイドラインにも準拠しています。バージョン1.0は、クイックグロー、クイックフォーマット、マルチボーダーおよびDRT-DMディフェクトマネージメントを含む先進のレコーディング機能に対応するデバイスドライブ用「Mt. Fujiグループ」規格およびMMC-3に準拠しています。
主要機能:
主な利点:
対応システム:
Red Hat 9下でLinuxカーネル v2.4.20-8が動作するコンピュータシステムに対応。
DVD-Rメディア使用時には、256MBのRAMおよび5GB以上のフリーハードディスク容量を推奨。
Fedora Core2ディストリビューション下で動作するLinux カーネルv2.6への対応は、2005年第一四半期のリリースを予定しています。
価格および入手方法
定価:$99.95米国ドル。
英語版および日本語版にて提供。
2005年2月1日リリース予定。
お問い合わせ先:
本プレスリリースの内容に関する詳細につきましては、弊社ウェブサイト((http://www.softarch.com/j/index.html)にてご確認いただくか、以下までお問い合わせください。
ソフトウェア アーキテクツ インク 米国本社
19102 North Creek Parkway, Suite 101
Bothell, WA 98011 USA
Robert Zollo
電話:+1-425-487-0122
ファックス:+1-425-487-0467
Email: bobz@softarch.com
ソフトウェア アーキテクツ インク 東京オフィス
Peter Rae(ピーター・レイ)
電話:03-5329-2337
ファックス:03-5329-2340
Email:peterr@softarch.com
SAIについて
ソフトウェア アーキテクツ インク(以下SAI)は、パーソナルコンピュータおよびコンシューマ用電化製品用UDFファイルシステム、フォーマット、デバイスドライバ技術分野における世界的リーダーです。先進のソフトウェア技術を活かし、幅広いコンピュータデバイスと電化製品間におけるディスクの互換性およびファイル交換に取り組んでいます。
1987年に創立されたSAIは、世界各国のOEM製造メーカー、システムインテグレータおよびリセーラにその技術を17年以上にわたりライセンス供与し続けています。OSTA(Optical Storage Technology Association)、DVDフォーラム、記録型DVD会議、および「Mt. Fuji グループ」のメンバーとして、様々なコンピュータおよびコンシューマ・アプリケーション用UDF技術の開発分野において主要な役割を果しています。
本資料は、米国で発表された報道資料の抄訳です。原文をご希望の場合はSAI本社までご連絡ください。
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