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プレスリリース



2007年5月9日


SAI、Mac OS 10.4用デジタルフォトエンハンサー GreatPhoto!TM v2.1のリリースを発表!

「ゾーンエフェクト」新機能が、すばやく簡単なコントロールにて問題のある写真のカラー補正をスピードアップします。

ソフトウェア アーキテクツ インク(本社:米国ワシントン州カークランド市。以下、SAI。)は、GreatPhoto!TM v2.1のリリースを発表しました。様々なレベルの写真愛好家をターゲットとして、パワフルな本ソフトウェアプログラムは、すばやく簡単にデジタルフォトを向上させるために特許を獲得したメソッドを提供します。iPhotoTMよりパワフル、PhotoshopTMよりはるかに使いやすいGreatPhoto!には、写真上の選択範囲をすばやく補正する「ゾーンエフェクト」、人物やペットに発生する赤目現象を補正するアドバンス赤目削減を含むパワフルで時間節約となる2つの新しい機能が含まれます。

新しい「ゾーンエフェクト」が、写真上の問題のある部分における補正を加速
デジタル写真の多くが、イメージの一部だけにおいて彩度、色合い、強調における調整が必要である一方、露出過多または露出不足の部分も含んでいます。 今まで、このような問題点に対処するためには技術を要するPhotoshoTMやNikon CaptureTMプロフェッショナルが必要でした。バージョン2.1は、カラー理論の広範な知識なしにあらゆるレベルの写真愛好家が、この種の調整をすばやくおこなうことを可能とします。GreatPhoto!を使用し、ユーザーは単に効果レイヤーを選択、写真の希望する場所にレンジバーをドラッグし、選択範囲用に様々なグラディエーション効果から選択を行った後、露出、コントラスト、彩度、色合いと特許をもつVistaMaxTMカラーバリューコントロールにて選択範囲に調整を施します。すばやく簡単に凡庸な写真をよりよく、またすばらしい写真をさらにすばらしく変身させます。専門用語を学んだり、ヒストグラムの使用や描画ツールを使用する必要はありません。

GreatEyeTM赤目補正が「赤目」とそれ以上を補正
赤目やフラッシュ使用時に発生しがちな反射率の問題は、友達、家族やペットのすばらしい写真を往々にして台無しにしがちです。主なサードパティー製編集ソフトウェアに含まれる従来の「赤目」フィルタは、人間の瞳における赤みの軽減を行っているだけです。この方法のみでは、瞳をより自然にみせるには不十分です。本ソフトウェアが提供するGreatEyesTMカラー補正アドバンス機能が、目のまわりの皮膚の色をゆがめることなく選択した瞳の赤みを自動的に訂正します。本アドバンス機能は、自然にみえる瞳の反射を補うとともに赤みの修正をおこなうことで、より自然な外見を実現します。ユーザーは、好みの効果を得るために自動補正を微調整することで追加効果を瞳に加えることができます。

より自然な写真を実現するために失われた明度を取り戻す
特許を持つVistaMaxTMカラーマネジメントシステムが、イメージの明るさ、コントラスト、色調、彩度の調整時に取り除かれたために失われたカラーバリューを自動的に加える機能を提供します。VistaMaxの「強調」ダイヤルにより、調整した明るさの値を維持しつつ、失われたカラーの彩度の一部またはすべてを取り戻すことができます。「強調」ダイヤルを調整することで、効果を最適化するためにイメージ上に取り戻すカラーや明るさの値を調整することができます。

パワフルかつ使いやすい
従来のイメージ編集ソフトウェアとは異なり、GreatPhoto!は、カラー、明るさ、彩度、コントラスト、カラーの範囲をリアルタイムで調整する一連のコントロールダイヤルを使用するわかりやすいインターフェースを提供します。そのため、通常のイメージ編集ソフトウェアがひとつのイメージバージョンを作成する間に、複数のバージョンを探索することができます。描画もヒストグラムもカラー論理の知識も必要ありません。

アドバンス機能:
VistamaxTMカラー補正、アドバンスな「赤目」軽減およびゾーン効果に加え、一時的に調整したイメージを保持するためすべての調整内容を「ブックマーク」することができます。一連のブックマークを使用することで、比較用にブックマーク間フルサイズイメージをすばやく切り替えることができます。本機能によりもっとも要望にそう効果をすばやく選択することができます。

動作環境
すべてのApple PowerPCTMおよびIntel Macintoshシステムに対応。
Mac OS 10.4以降。
512MB RAM;1GB RAM推奨。

価格および入手方法
定価:US$49.95
発売中

お問い合わせ先:
本プレスリリースの内容に関する詳細につきましては、弊社ウェブサイト
(http://www.softarch.com/j/index.html)にてご確認いただくか、以下までお問い合わせください。

北米およびヨーロッパ
Robert Zollo
ソフトウェア アーキテクツ インク 米国本社
610 Market Street Suite 200
Kirkland, WA 98033
電話:+1-425-889-0122
ファックス:+1-425-889-5459
Email: bobz@softarch.com

日本、豪州およびアジア
Peter Rae(ピーター・レイ)
ソフトウェア アーキテクツ インク 米国本社
Email: peterr@softarch.com
日本語にてお問い合わせください。

SAIについて
ソフトウェア アーキテクツ インク(以下SAI)は、パーソナルコンピュータおよびコンシューマエレクトロニクス製品用UDFファイルシステム、変換ユーティリティ、デジタルフォトエンハンステクノロジー分野における世界的リーダーです。SAIは、幅広いコンピュータおよびエレクトロニクス製品間におけるメディアの互換性およファイル交換ソフトウェア開発にその技術を活用しています。デジタルフォトエンハンスメントにおけるパイオニアである弊社は、特許をもつVistaMaxェテクノロジーをOEMおよびコンシューマにライセンス供与しています。

1987年に創立されたSAIは、世界各国のOEM製造メーカー、システムインテグレータ、リセーラおよびコンシューマにその技術を20年以上にわたりライセンス供与し続けています。SAIは、OSTA(Optical Storage Technology Association)、記録型DVD会議およびPhoto Marketing Association(PMA)のアクティブメンバーとして、様々な機器および様々なメディアでのマルチメディアファイルおよびメディアフォーマットの交換を可能とする業界スタンダードの開発分野において主要な役割を果しています。

本資料は、米国で発表された報道資料の抄訳です。原文をご希望の場合はSAI本社までご連絡ください。

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