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WriteCD-RW!TM Pro v3.0 for Microsoft Windowsは、Mt. Rainier規格CD-RWドライブにドラッグ・アンド・ドロップインターフェース、ディフェクトマネジメント、バックグラウンドフォーマティング、ディスク修復、ファイル復元機能および、Mt. RainierフォーマットディスクをCD-ROM、DVD-ROM、従来のCD-RWドライブ上で読み込み可能とするリーダーを提供します。
ソフトウェア アーキテクツ インク(本社:米国ワシントン州ボセル市、以下SAI)は、WriteCD-RW!TM Pro v3.0 for Microsoft Windows XPのリリースを発表しました。WriteCD-RW! Proは、世界に先駆け「Mt. Rainier」新フォーマット(別称「Easy Write」フォーマット)ドライブ上で、ディスクをフォーマットし、読み込み、書き込みを可能とするソフトウェアです。WriteCD-RW! Pro v3.0はまた、従来のCD-RWドライブに「ドライブレターアクセス」読み込み/書き込み対応を提供します。Mt. Rainier規格CD-RWドライブは、すでに数社が出荷を開始し、2002年中にほとんどの主要OEMによりリリースが予想されています。
WriteCD-RW! Proは、Mt. Rainierおよび従来のCD-RW両ドライブ上で、ディスクをフォーマット、読み込み、書き込みおよびMt. Rainier規格CD-RWドライブと従来のCD-RWドライブ、DVD-ROMおよびCD-ROMドライブ間で信頼性の高いディスク転送を行うために必要なすべてのコンポーネントを提供します。
フロッピーディスクのようにWriteCD-RWディスクを使いこなす
従来のCD-RWマスタリング用アプリケーションは、ディスクに書き込みを行なう際、アプリケーションを起動させ、内蔵ハードディスク上に「仮想ディスク」を作成するために複数の作業を必要としました。WriteCD-RW! Proでは、CD-RWディスクをWindows Explorer上にドライブレターとして表示するため、インターフェースをまるでハードディスクやフロッピー使用時のように取り扱えます。ドラッグ・アンド・ドロップでディスクにファイルを書き込み、カーソルをあてクリックするだけでファイルを開くことが可能なため、操作はフロッピーディスクに保存してあるファイルを扱うように簡単です。以前の「ドライブレターアクセス」ユーティリティとは異なり、WriteCD-RW! Proは、業界標準であるUDFフォーマットに完全準拠しているため、異なるコンピュータおよびオペレーティングシステム間でのディスク交換を確実なものとします。
WriteCD-RW! Proによる確実なディスク交換
ディスクの互換性における問題に対しもっとも包括的なソリューションを提供するWriteCD-RW! ProのUDFファイルシステムエンジンは、UDFの全バージョン(V.1.02、1.5、2.0、2.01、UDFを含む特別なMt. Rainierフォーマット)に対応しています。WriteCD-RW! Proは、OSTAにより規定されたUDFインプリメンテーション・ガイドラインに準拠しているので、Windows Me、2000、XPおよびMacintosh OS8、9に内蔵されているUDFリーダーと互換性があります。WriteCD-RW! Proが、一般的に普及しているオペレーティングシステムとバージョン間においてCD-RWディスク上でのファイルの自由なやり取りを可能にします。
WriteCD-RW! Proは、新しいCD-MRWディスクドライブでフォーマットされたディスクをマウントし、読み込むことが可能です。従来のサードパーティー製ソフトウェアでは、CD-MRWでフォーマットされたディスクをマウントし、読み込みを行なうことができない上、ユーザーはファイルにアクセスすることも、また非互換性を確認することもできません。
WriteCD-RW! Proには、UDFフォーマットおよびディレクトリ構造上のエラーやデフェクトを検証し、ディレクトリ・デフェクトを修復するファイル分析/修復ユーティリティFixUDF!TMが含まれています。FixUDF!は、ディスク上のフォーマットの種類とバージョンを識別し、サードパーティ製ソフトウェアでUDFにフォーマットされたディスクに修復を加えることが可能なため、WindowsおよびMacintosh UDFオペレーティングシステム・リーダーとの読み込み互換性を確保します。
レガシーディスクとの互換性
WriteCD-RW! Proは、Roxio社製Windows用Direct CDTM、Ahead社製InCDTM、Aplix社製PacketManTM、BHA社製B's ClipTMでフォーマットされたディスクの読み込みが可能です。 WriteCD-RW! Proに同梱されているFixUDF!TMは、これら独自ソフトウェア製品によって引き起こされたフォーマットおよびディレクトリ上のほとんどの問題を修正します。
主要コンポーネント
WriteCD-RW! Pro v3.0には、WriteCD-RW!読込/書込ファイルシステム、様々なドライブプロトコールに対応したパケットライティングデバイスドライバおよびフォーマッタ、Mt. Rainier規格でフォーマットされた「CD-MRW」ディスクをマウントし、読み込むためのReadCD-MRWTMユーティリティ、Mt.Rainierおよび標準UDFフォーマットでフォーマットされたディスクを分析/修復するFixUDF!が同梱されます。
対応システム
WriteCD-RW!Pro v.3.0は、Microsoft Windows XP/98/Me/NT/2000環境下で動作する主要ブランドのATAPIおよびSCSI プロトコールドライブに対応しています。最新の対応ドライブリストおよびモデルに関しましては、SAIウェブサイト(http://www.softarch.com)をご確認ください。64MB以上のRAMの使用を推奨。
価格および入手方法
WriteCD-RW! Pro v. 3.0:定価$69.95(米国ドル)にて好評発売中。
価格、対応ドライブ表、対応言語の詳細は、SAIウェブサイト(http://www.softarch.com)をご確認ください。
互換性および規格
WriteCD-RW! Pro v3.0は、ディスク交換のためのOSTA UDFインプリメンテーション・ガイドラインおよびCD-MRWディスクの読み込み用Mt. Rainierグループ バージョン1.1仕様に完全準拠しています。WriteCD-RW Proでフォーマットされたディスクは、Microsoft WindowsおよびMacintosh OS UDFリーダーと読み込み互換性があります。UDFとは「Universal Disk Format」とファイルシステムの略です。UDFはデジタル・コンバージェンスのための光ディスクフォーマット標準規格の根底にある主要ソフトウェアテクノロジーです。国際標準化機構 (ISO) が制定したISO-13346規格およびディスク交換のためのOSTAインプリメンテーションガイドラインに基づき、UDFフォーマットはすべてのコンピュータシステム上で、また、これからのコンシューマデジタル製品において、光ディスクが正しく使用できることを保証します。UDFはCD-RWテクノロジードライブおよびその他大容量記憶装置の分野において、すでに業界標準となっています。
SAIについて
ソフトウェア・アーキテクツ インクはシステムレベルのユーティリティソフトウェアおよびパーソナルコンピュータのための特殊アプリケーションを開発、出版しています。SAIは独自のファイルシステム、デバイスドライバ、およびイメージ・エンハンスメント技術を活かし、パーソナルコンピュータとインプットおよびストレージデバイスとの統合化と簡易性に取り組んでいます。
SAIは1987年に創立され、世界各国のOEM製造業者およびシステム構築業者にその技術を14年以上にわたりライセンス供与し続けています。DVDフォーラム、CDs21ソリューションズ、OSTAのメンバーとして、SAIは様々なコンピュータ、コンシューマ・アプリケーション用Universal Disk Format技術の開発において主要な役割を果しています。
詳しい情報につきましては、ウェブサイト(http://www.softarch.com)をご覧いただくか、またはSAIまでお問い合わせください。
ソフトウェア アーキテクツ インク 米国本社
19102 North Creek Parkway, Suite 101
Bothell, WA 98011 USA
電話:+1-425-487-0122
ファックス:+1-425-487-0467
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本資料は、米国で発表された報道資料の抄訳です。原文をご希望の場合はSAI本社までご連絡ください。
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